三菱東京UFJ銀行の住宅ローン

あなたのライフスタイルに合わせた金利プランの住宅ローンが三菱東京UFJ銀行では選ぶことが可能です。
三菱東京UFJ銀行の「最初に大きな優遇コース」は、借り入れの始めに大きな金利優遇が受けられます。住宅を建設または購入した当初の期間の返済額を抑えたい方に最適です。当初固定の期間が2年、3年、5年、15年、20年から選べます。固定特約の期間が2~5年ですと、年率0.4%、15・20年ですと年率1.0%優遇されます。固定金利の期間が過ぎても、完済まで、店頭表示金利よりも金利が優遇になります。

三菱東京UFJ銀行の「ずーっと金利優遇コース」は、契約から完済までずっと金利優遇が受けられる住宅ローンです。変動金利の住宅ローンを選んでも、固定特約タイプの住宅ローンを選んでも、完済まで店頭表示の金利よりも年率1.0%の優遇が受けられます。借り入れ期間は1年単位で2年以上35年以内です。

「ずーっと固定金利コース」は、21年以上35年まで1年単位で返済期間を設定できます。金利が固定されるのでローンの返済額が最初から分かっていて将来の計画が建てやすくなります。別途、保証料がかかります。

また、「フラット35住宅ローン」は住宅金融支援機構と特定住宅融資保険を付保した住宅ローンです。こちらも21年以上35年まで、1年単位で返済期間を決められ、金利はずっと変わりません。保証料はかかりません。

おすすめプランは借り入れから完済まで、ずっと固定金利で返済したいという方には、「ずーっと固定金利コース」、または「フラット35{保障型}住宅ローン」です。

【マイホームコラム】
マイホーム購入時にかかる諸費用はいくら?
マイホーム購入時には、建築費用以外に様々な費用が必要になってきます。
このような諸費用はマイホーム購入金額の5パーセントから15パーセントを占めると言われています。平均的な金額として10パーセントは計算しておく必要があります。諸費用の中には現金で用意しておかなければならない費用も多いため、支払い時に慌てることのないように、あらかじめ予算の中に組み込んでおくことが大切です。マイホーム購入における建築工事費用が3000万円であれば、300万円くらいは現金で用意しておきたいものです。新聞の折り込み広告などにおいて頭金ゼロで住宅を購入できる、という宣伝をよくみかけます。しかし、これらの諸費用のことを考えれば、まったくゼロというわけにはいかないようです。

これらの費用は、建物の建築に必要な「建築工事費」以外の費用で「別途工事費」と言われています。別途工事費に中には部屋の照明費用や空調に関する費用、インテリアなどにかかる費用です。敷地の状態によっては、ガスや水道の引き込み費用も必要になってきます。外構に関する門扉やカーポート、植栽などの工事を必要とする人もいるかもしれません。
建物を建築後には、その建物を登記しなければならず、それらの費用も必要になってきます。棟上げ式や地鎮祭を行うのであれば、さらに出費はかさみます。古い家を建て替えするのであれば、古家の取り壊し費用や、仮住まいの費用も必要です。火災保険や地震保険などの各種保険にもかなりの金額がかかってきます。