住宅ローンと年収の関係

住宅を購入するに当たって、判断材料となる項目は立地条件、面積、日当たり、施設、周りの環境それらを総合して、自分の住みたい家であるかどうかを判断する事になります。しかし、ある意味それ以上に重要なことは価格です。そして、その価格の許容範囲を決定付けるのが、あなたおよび家族の年収です。

住宅ローンを組むにあたって、年収は何よりも大切な指標となります。月々の返済額は、年収から逆算することでほぼ決まるのですから、当然と言えば当然ですね。

あなたの年収をしっかりと把握し、その年収に無理のない返済額を算出し、そこから金利がどの程度ならば払っていけるかと言う計算を行い、その許容範囲の中で住宅を探すといった流れが一般的な住宅選びのスタンダードではないでしょうか。年収が多い方であれば、ローン年数を少なくして、変動金利型で借りれば、より少ない金利で借入ができるので、かなり有利ではあります。しかし、年収がさほど多くない方でも、しっかりとした住宅ローン選びを行い、綿密にプランを選択し、しっかりとした返済計画さえ立てれば、特別なことが起こらない限りは大丈夫です。

一般的に、住宅ローンは年収の4倍までと言う基準が設けられています。たとえば、年収500万円の人ならば、住宅ローンは2000万円までが限界ラインであると言う法則です。これ以内ならば、ある程度金利に対して幅をもたせることもできますし、負担やリスクがなく返済できるのではないでしょうか。

【マイホームコラム】

新築のマイホームにおいて照明は室内の雰囲気を決定する欠かせないものアイテムですからその選択にも十分こだわりたいものです。

照明によってマイホームの雰囲気はガラリと変わってきます。将来のメンテナンスやランニングコストなども考えて、慎重に選びたいものです。

スポットライトにハロゲンライトを使用する場合があります。ハロゲンライトは機器の価格が高く、ランニングコストとしての電気代も高くつきます。このようなライトを用いたいのであれば、場所を限定してコストバランスを保つことが重要であると思います。デザインにこだわった照明器具も、当然のことのようにコストアップに直結します。リビングやダイニングに限って照明器具にこだわり、寝室などはシンプルなものにするなど、マイホーム全体のバランスを考えて照明器具を選びたいものです。

ランニングコストまで考慮すれば、蛍光灯のほうが白熱灯よりもコストを抑えることができます。蛍光灯の特徴は、白熱灯と同じ明るさが少ない消費電力で得られるところにあります。数多くある蛍光灯の中でも、一番安くて一般的なものは直管タイプのものです。蛍光灯を用いてインテリア性を高めたいということであれば、シンプルなダウンライトに丸い蛍光灯を取り付けるのも一つのアイデアです。器具自体も比較的安価で、照明内部にホコリがたまらないので掃除も簡単に済ますことが可能です。少々値段は張りますが、電球色の蛍光灯もありますので、光の色にこだわりがあればそちらを選びましょう。