確定申告はウエブで

住宅ローンには、条件さえ合えば所得税から一部の金額が還付される控除制度があります。その住宅ローン控除を行うにあたり、確定申告を行わなければなりませんからこれまで一度も確定申告をしたことない方はとても不安なのではないでしょうか。そう言った方の為に、住宅ローン控除の為の確定申告を簡単に行える方法をご紹介します。

確定申告は色々な書類を集め、目を通し、沢山の項目に記載しなければならず、大変地味な作業です。しかし、現在はインターネットを使って書類の作成を行うことが可能となっています。

国税庁のホームページ内に『確定申告書等作成コーナー』の項目があります。ここにアクセスし、説明を見ながら作成すれば、おおよそ一時間ほどで書類の作成が終了してしまうのです。

もちろん、源泉徴収票や住民票、年末残高等証明書などの必要書類は事前に用意する必要がありますがこれらの書類は集めるのにそう時間はかからないでしょう。

住宅ローン控除の為の確定申告はインターネットを使うことで簡単に行えるようになりました。それだけではなく、いまや何をするにしてもインターネットが必要とされる時代です。インターネットに馴染みのないという方もおられるでしょうが、こう言った機会に触れてみてはいかがでしょうか。直ぐに慣れますし、慣れてしまえばこんな便利なものはありません。自宅にパソコンがない方でも、公共の場で誰でも利用できるパソコンはたくさんあります。そういった所を是非利用してはいかがでしょうか。

【マイホームコラム】

マイホームの間取りや収納スペースを考える時には、所有している物のサイズや量や将来の家族構成を考慮することが重要です。マイホームの設計をする際には、ほとんどの方が「収納」について頭を悩ませると思います。現在住んでいるマイホームの収納に対して不満のある方が7割近くいるというアンケート結果もあります。不満のある方のほとんどが、その理由を「収納量」と答えているようです。現在所有している物と、将来所有するであろう物の量とサイズについて、よく把握し収納場所をプランニングしたいものです。

じつはマイホームの中には使用されていない空間が屋根裏や壁の中、床下などたくさんあります。屋根裏収納や床下収納は一般的な収納スペースとなっています。2階建てのマイホームであれば、階段の下にも収納スペースを確保することが可能です。収納には「隠す収納」と「見せる収納」があると言われています。リビングなどには「見せる収納」スペースを設けるのも一つのアイデアです。

また洗面所や台所、玄関や浴室などは小物が散乱しがちな場所です。これらの場所には小物がひと目で探せる棚などを設置したらいかがでしょうか。寝室などには洋服を収納できる大容量の収納スペースを確保しましょう。奥行きをできるだけ確保し、ハンガーを縦列でかけられるようにすれば洋服の収納は2倍になるはずです。洋服の下はデッドスペースになりがちですが、ハンガーの位置をできるだけ高く設置すれば、その下に棚などを置くことも可能です。