みずほ銀行の住宅ローンには変動金利方式、固定金利選択方式、上限金利設定方式、の三つの金利方式があります。
変動金利方式は、そのまま返済期間に応じて金利が変動して行くと言うプラン年に二回、金利の見直しが行われます。金利は2.875%からのスタートです。
固定金利選択方式のケースは、2~20年までの期間を固定金利にでき、それ以降は変動方式に移行するというプランです。金利は以下の通りです。
・固定金利期間2年…2.950%・固定金利期間3年…3.150%・固定金利期間5年…3.250%・固定金利期間7年…3.500%・固定金利期間10年…3.600%・固定金利期間15年…4.200%・固定金利期間20年…4.400%
上限金利設定方式は、選んだ期間内は上限金利以下の範囲内で金利が変動し、それ以降は変動方式に移行すると言うプランです。上限指定期間は5年若しくは10年を選択でき上限金利もその際に設定します。金利は以下の通りです。
・上限金利期間5年…新規実行金利2.950%、上限金利3.750%・上限金利期間10年…新規実行金利3.150%、上限金利4.950%
この三つのプランは、借入時に選択する事になりますが、その後でも金利情勢に応じて変更する事が可能です。
また、それぞれのプランを組み合わせて、半額ずつを異なるプランで返済すると言う事も可能です。
みずほ銀行の住宅ローンは、非常に融通が利きますので住宅ローンを組むなら、みずほ銀行を選択肢に入れておいてはいかがでしょうか。
【マイホームコラム】
マイホームのプランニングをするケース、防犯対策についても考えなくてはなりません。空き巣が多発しているため、マイホームを新築するのであれば、被害を未然に防ぐような対策を施したいものです。
防犯対策としてセコムなどの警備会社と契約する方も多いようです。ちなみにセコムに通信警備を依頼するケース、一戸建てであれば1が月あたり5000円ほどかかります。
一戸建ての住宅において空き巣被害にあうケースはやはり窓からの侵入が多いようです。手口のなかで一番多いには窓ガラスを割って侵入するというものです。ガラスをドライバーなどで割り、手を入れて施錠をはずして窓を開けるというものです。侵入者の多くは5分ほどで窓を突き破ることができなければ諦めるといわれています。
そこで最近注目されているのが防犯ガラスです。防犯ガラスは合わせガラスになっており、2枚のガラスの間に特殊な膜を挟み込んだ構造となっています。ガラスはすぐ割れてしまいますが、特殊な膜を突き破るに時間がかかるため、泥棒が侵入を諦めることにつながるのです。最近では複層ガラスに特殊な防犯フィルムを挟み込んだ商品もあります。このようなサッシを採用すれば、遮音性、保温性、防犯性に優れた窓になります。
防犯のためにすべての窓を閉め切っておくことは不可能です。通気を行うために浴室や洗面所などの窓は開けておくことが多いと思います。このようなケースに有効な防犯対策としては、やはり面格子でしょうか。または、窓を開けることはできても人が通り抜けることができないサイズにすることも有効な方法であるようです。