三井住友銀行では、「三大疾病保障付住宅ローン」があり話題になっています。三大疾病とは、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中です。保障開始日以降にいずれかの病気と診断されたら、住宅ローンの残高がゼロになります。また、三大疾病ワイド保障型+5では、三大疾病以外にも5つの重度慢性疾患のいずれかに診断された場合に住宅ローンの残高がゼロになります。5つの慢性疾患とは、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎です。
住宅ローンを借りるには、借り手が死亡した場合や高度障害を受けた場合に残額の支払いを保障する団体信用生命保険に加入することになっています。この団体信用生命保険の扱いを三井住友銀行が行うことで、このようなサービスが可能になっているようです。
さらにインターネット専用の住宅ローンが三井住友銀行ではあります。インターネット専用の住宅ローン「ネット de ホーム」はインターネットでの申し込みのみになりますので申し込みから借り入れまで、来店不要です。逆に店舗では扱っていません。
「ネット de ホーム」のお申し込みはまず、「かんたん審査」の申し込みから始まります。かんたん審査は、24時間、インターネットでいつでも無料でできる簡易審査です。これは、本審査とは別に無料で行う事前審査になります。かんたん審査の申し込みはインターネットで三井住友銀行のホームページから行います。結果は電話か郵送にて連絡されます。銀行に行く時間がない方、または、審査が通るかどうか心配な方に事前審査は最適です。
【マイホームコラム】
マイホームを建てようとした時、最初に頭に思い浮かべるのはハウスメーカーである、という人は多いのではないでしょうか。テレビや新聞などで広告をよく目にすることが多いからです。
性能や工法はハウスメーカーによって様々に異なります。ハウスメーカーでマイホームを建てようとする時に重要となってくるのは、マイホームに求める性能とどのような工法で建てるのか、ということです。まずはパンフレットなどを取り寄せてハウスメーカーごとの工法の特徴や性能の違いを比較、検討してみましょう。多くの人は家つくりに関しては専門家ではなく、素人です。様々な工法を聞かされても最初のうちはまったく理解できないものです。
疑問に感じた点に関しては積極的にハウスメーカーの営業マンにぶつけてみましょう。営業マンの対応ぶりもハウスメーカー選びの重要なポイントになっていきます。多くのハウスメーカーにおいて、ひとりの営業マンがプランニングから着工、引渡しまでを担当します。ハウスメーカー選びに迷っている場合、信頼できる営業マンがいるところを選ぶのも1つの方法です。
またこれらのハウスメーカーでは、住宅を工業製品の延長として取り扱っていることが多いようです。つまり、住宅建築における作業工程のほとんどを工場で済ませ、現地では組み立てるのみ、というハウスメーカーが多いからです。結果として、品質にばらつきが少なく、高品質のマイホームを手に入れることが可能となっています。